Book Photo PRESS

2016.04.22 Friday

大地とうたうレポート9・寄付のご報告

「畠中悠子写真展 大地とうたう」会期中にお店を出してくださった
色川在住の大越映子さん、荒木寛子さん、津崎ふきさん、
そして畠中悠子さんの野菜やお茶、備長炭、梅干しなど商品売り上げの一部と、
販売したポストカードの売り上げ全額(合計¥40,000)を、
会場を貸してくださった大泰寺と、現在、熊本地震で被災した子どもたちへの支援をしている
公益財団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの「いのち・みらい貯金箱」に寄付することにいたしました。
内訳は大泰寺の地域活性化のための活動に約3割の1万円を、
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに約7割の3万円を寄付いたします。

写真展を見に来てくださり、ポストカードや色川の商品を買ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今後も畠中さんの写真と那智勝浦 町色川をご紹介する機会を作りたいと思っています。
セーブ・ザ・チルドレン http://www.savechildren.or.jp
避難所でもできる遊びを紹介 http://www.savechildren.or.jp/lp/2016asobi_saigai/
子どものための心理的応急処置 http://www.savechildren.or.jp/lp/kumamotopfa/

 

2016.04.17 Sunday

大地とうたうレポート8

再び那智勝浦に来ています。畠中悠子さんの写真展も今日が最終日。
夜半から激しく降っていた雨もやっと上がりました。近隣の皆さま、どうぞお越しください。
畠中さんと相談して、ポストカードなどの売り上げを、熊本でいち早く支援を始めた、
仙台の震災支援団体TSUNAGARIの活動に役立てていただくことに しました。
熊本、大分、福岡、佐賀の地震がおきて被災された地域の皆さまのご無事を心から祈っています。
(寄付の詳細は改めてご報告します)

 

2016.04.08 Friday

大地とうたうレポート7

熊野新聞に畠中悠子さんと写真展が紹介されました。
4/6の熊野新聞のVOICEコーナーに畠中さんの生い立ちから現在までのインタビューが掲載されています。
山好きのご両親の影響で小さな頃から山の楽し みが身体に染みついていたようです。
東京で山の昔話や妖怪の話を聞いて育った子は、とうとう山里に住み、
自然と向き合う生活をしながら写真展を開くまでになりました。みんなにこの生活の豊かさを伝えるために。

 

「畠中悠子写真展 大地とうたう 」は4/17(日)まで。
那智勝浦も花の季節。力強い竹組と80展の写真、有機栽培の野菜とおいしい珈琲を楽しみに来てください。
お待ちしています!

 

2016.03.28 Monday

大地とうたうレポート6・那智勝浦から戻りました

旅好きの友人が、行きにくいところかもしれないけど、すごく魅力的と言っていた那智勝浦。
名古屋から3時間半以上の長い列車の時間は退屈することもなく、 かえって印象に残ったのは、
追い立てられるように走る走る、名古屋→東京間の速すぎる新幹線の1時間半でした。
あっという間に着いてしまい何だか気持ちはまだ松坂あたりで置いてきぼりになっている様な、もやもやした気分。
新幹線は何度乗ったか分からないのに、なぜだろう。
東京にいる私たちが出来ることは、あこがれのまなざしで見ている山里の暮らしを
伝えることくらいだと思っていたのに、それ以上に身体は何かを感じているのかもしれません。

「畠中悠子写真展 大地とうたう 」は、4/17(日)まで。
畠中さんが会場にいるのは、週末と、畑仕事に余裕がある平日に時々、です。
近畿、関西の皆さま、そして近隣の皆さま、何度でもふらりとお立ち寄りください。

 

2016.03.27 Sunday

大地とうたうレポート5・写真展はじまりました

午前中、突然の雨で春雷が鳴り響き、春が始まりました。
お寺のお祭りと写真展にたくさんのお客さまが来てくださっています。写真展は4月17日まで開催しています。
世界遺産の那智勝浦の旅と合わせて、是非いらしてください。

写真は炭焼き職人の平田さんとヤンさんです。

地元の熊野新聞にご紹介いただきました。

2016.03.26 Saturday

大地とうたうレポート4・写真展完成間近

写真展の会場がもう少しで出来上がります。
東京から運んだ材料がうまく使えなかったり、予定どおりいかない事も、
あるものを生かす手作りの精神で、この場 所らしい会場ができたのではないかと思っています。
80点あまりの写真から、山里の自然と向き合った生活を知って、少しでも興味をもっていただけたら、
こ の写真展も十分役割をはたせると思います。

週末はBPPで制作した4枚綴りのポストカードを販売。
売り上げの一部を大泰寺のイベント等の活動に寄付させていただきます。
明日はお寺のお祭りと写真展に是非おいでください。
畠中さんとたくさんの写真がお待ちしています。

2016.03.24 Thursday

大地とうたうレポート3・那智勝浦町へ出発!

「大地とうたう〜あかるい山里暮らし〜」畠中悠子 写真展
2016.3/27(日)〜4/17(日)
和歌山県那智勝浦町 大泰寺 敷地内にて

那智勝浦町の山里で自給自足の生活をしながら写真を撮り続ける、
畠中悠子さんの写真展の設営のために、和歌山へ出発します。
明日、明後日と準備をして、27日(日)からいよいよ写真展の始まり。
27日は大泰寺境内で町の人たちが音楽の演奏をしたり、いろいろなお店を出す
「だいたい寺さくら音楽祭」があるのですが、その「アート」部門。
お寺のお祭りの「アート」部門担当ですよ、地元に密着していて良い感じでしょう?
皆さんに楽し んでもらえる展示にしなければ。

写真展会場では竹組チームの方々が、着々と準備を進めてくださっています。
何でも自分たちの手で作ってしまう職人技に驚くばかり。この会場はどんな風に仕上がるかな。
のどかな風景の中、私たちも楽しんで作業をしてきます。

2016.03.20 Sunday

大地とうたうレポート2

「大地とうたう〜あかるい山里暮らし〜 畠山悠子 写真展」の展覧会詳細をアップしました!
こちらからダウンロードしていただけます→http://book-photo.jp/daichi.pdf

 

 

2016.03.06 Sunday

大地とうたうレポート1

まずは会場作りから。山の中腹、太田川のほとりにある大泰寺の敷地内に、以前、保育園だった建物があります。
ここが今回の 写真展の会場です。
この三方を窓に囲まれた大きな空間に、まず写真を展示するための「壁」を作らなければなりません。
そこで、境内の竹林からたくさんの竹を切り出していただきました。
さてさて、この竹はどんな「壁」になるのでしょうか?
気楽に考えた「壁」作りですが、私たちは大工仕事は出来てあたり前な達人たちの仕事ぶりに驚くことになりました。
今日のレポートは竹を切り出すところまで。切りそろえられた竹がどうなるか、後日ご報告します。

 

2016.03.05 Saturday

写真展企画と制作のお知らせ

「大地とうたう〜あかるい山里暮らし〜」畠山悠子 写真展
2016.3/27(日)〜4/17(日)
和歌山県那智勝浦町 大泰寺 敷地内にて

那智勝浦町の山里で自給自足の生活をしながら写真を撮り続ける
畠中悠子さんの写真展の企画・制作に協力することになりました。

最近は都市から田舎に移住したり、
街に住みながら週末は田舎の暮らしを満喫したりする人も増えて、
皆、同じように良い空気と澄んだ水とゆったりした時間の流 れを求めているように思います。
2年半前、畠中悠子さんは本格的に自然に溶け込む暮らし、
生き方を実践しようと東京から那智勝浦町の山里へ移り住みました。
自然と共生しながら、昔ながらの自分たちの手で暮らしを作っていくことを写真で広めたい。
私たちはその姿勢に共感して、畠中さんが2年半撮りためた作品で写真展を開くことに協力します。