Book Photo PRESS

2017.03.23 Thursday

はたらく人たち、ふげん社の長い壁に並びます

4月11日(火)より28日(金)まで、東京・築地ふげん社にて開催される
石田榮写真集「はたらくことは 生きること―昭和30年前後の高知」 出版記念写真展

長ーい壁にポンポンと美しく並べる、のとは真逆の構想中。
六つ切りが中心のプリントをたくさんご覧いただきたく、フレームの数は30以上になりそうです。
石田さん91歳、プリンターの斉藤さん79歳の大先輩たちのコラボですから。

4/14(金)には『挑発する写真史』(平凡社)を上梓されたばかりの写真評論家・タカザワケンジさんと、
パリの展示から帰ったばかりの写真家・中藤毅彦さんをゲストにお招きしてトークイベントが開催されます。
トークのあとのささやかな懇親会にも是非ご参加ください。お待ちしています!
★ご予約は、ふげん社までお願いします→03-6264-3665/ info@fugensha.jp

 

2017.03.13 Monday

一か月後、いよいよ開催です

石田榮写真集「はたらくことは 生きること―昭和30年前後の高知」出版記念写真展
4/11(火)〜28(金)
東京・築地ふげん社にて →詳細

ふげん社での展示は写真集に納められた作品だけでなく、
おそらくプリントされたことのない写真まで、30数点を展示予定です。
プリントはフォトグラファーズ・ラボラトリーの超ベテランプリンター斉藤さん。
4/14には、石田榮さんを囲んで写真評論・ライターのタカザワケンジさんと
写真家・中藤毅彦さんのトークイベントも開催されます。
ささやかなオープニングパーティーもありますので、皆さま、どうぞご参加ください!
★ご予約は、ふげん社までお願いします→03-6264-3665/ info@fugensha.jp

 

2017.01.23 Monday

石田榮写真展の準備を始めました

「はたらくことは生きること」の写真展を、4/11〜28に東京・築地のふげん社のギャラリーにて開催します。
今日はフォトグラファーズ・ラボラトリーの平林さんに、追加のプリントをお願いしました。
これから先もきれいなまま保存できるよう、超ベテランプリンター斉藤寿雄さんがプリントしてくださいます。
働くってどういうことだろう。
複雑に絡んだことが多すぎる私たちの日常ですが、この写真展が生きること、働くことの原点に、
もう一度立ち返る場所になるかもしれません。
それを願って写真展の企画を進めていきたいと思います。

写真は石田榮さんが整理してくださったネガからプリントするカットを選んだところ。
60年くらい前のモノクロネガフィルムは変色こそしていますが、プリントには問題ない状態だそう。
フィルムは「フジのネオパン」と「サクラフィルム」。


2017.01.05 Thursday

季刊 高知63号に紹介されました

石田榮写真集「はたらくことは生きること」の書評を、季刊 高知63号に掲載して頂きました。
写真集の中の撮影現場である高知県で出版されている雑誌への掲載、とても嬉しいです。

4/11~28には、いよいよ東京・築地のふげん社のギャラリーで写真展を開催!
石田榮さんの活動はまだまだ続きますので、皆さま、応援よろしくお願いします。
現在、Book Photo PRESSのストアで石田さんのサイン入り写真集を販売中。
今日から仕事始めと言う方も多いと思いますが、私たちの働き方、働く事の意味が問われている今、
その原点を教えてくれる写真が詰まっている写真集です。こちらも是非ご覧下さいね。

2016.12.12 Monday

石田榮さん参加の写真展「こんな大阪物語」

石田榮さん参加の写真展「こんな大阪物語」〜12月14日まで
大阪ニコンサロンbisにて

7月に写真集「はたらくことは生きること」を刊行後、少しお疲れの様子だった石田さんでしたが、
ニコンサロン・ビスでグループ展に参加されています。

ご自身の作品の前でにっこり。この写真展のまとめ役は石田さんの写真を見いだした、
ニッコールクラブキャッスル大阪支部の代表、宮崎豊さん。
モノクロの力作が並ぶ「こんな大阪物語」は明後日14日(水)まで。どうぞお出かけください。
写真は宮崎さんが撮ってくださった石田さんと会場全景。

2016.11.06 Sunday

石田榮写真展始まりました(大阪・ギャラリー176)

大阪に来ています。
大阪・梅田から阪急宝塚線に乗って11分の「服部天神駅」下車、徒歩1分のギャラリー176(イナロク)は、
この9月にリニューアル オープンしました。
石田榮写真展は3つ目の展覧会。
フォトグラファーズ・ラボラトリーのプリンター斉藤さんによる美しい銀塩プリントで蘇った、石田さんの働く人たち。
皆様、是非お出かけください。
すぐ近くの服部天神は足の守り神です。

 

2016.11.05 Saturday

「はたらくことは生きること」書店めぐり(恵比寿NADiff )

東京・恵比寿NADiff 本店で、本棚に石田さん発見!
アートブックに囲まれて、ここでも平積み、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
明日から、いよいよ大阪の石田榮写真展も始まります。

先週までNADiffではアーティストの秋山ブク(秋山伸さん)のインスタレーション作品の展示も開かれていました。
展示は終了しましたが、グラフィックデザイナーでパブリッシャーでアーティストという多才な秋山さんの展覧会、
BookとBukuは似ている ShinとBukuとedition.nord ── デザインとアートを考える2、3ヶ月]は、
12月までトークイベントやブックセレクションを展開中です。
こちらも是非お出かけください。

2016.10.26 Wednesday

フォトグラファーズ・ラボラトリーにて

写真はフォトグラファーズ・ラボラトリーのベテランプリンター斉藤寿雄さんと平林社長です。
石田榮さんの写真展のために40点の銀塩プリントを制作していただきました。
仕上がった銀塩プリン トは、改めて石田さんの写真に出会い直したような写真集とは違う新鮮さを強く感じました。
一枚のプリントになった物としての写真の強さだと思います。本当に写真は奥が深いなぁ。

石田さんが使っていた60年前のモノクロネガは、
富士フイルムのネオパンと旧小西六写真工業株式会社のサクラフィルム。
これらのネガにはキズも変色もありますが、個人が所有してきたネガとしては良い状態で残されているとのことでした。

11/6から大阪・豊中市のギャラリー176で始まる「はたらくことは生きること」石田榮写真展 で、
斉藤さんの深みのある銀塩プリントを、是非ご覧ください。

 

2016.10.10 Monday

「はたらくことは生きること」書店めぐり(ナディッフバイテン)

リニューアルオープンして、まだ一か月の東京都写真美術館ミュージアムショップ
NADiff BAITEN(ナディッフ バイテン)で、「はたらくことは 生きること」発見!
お隣に写真家の高橋宗正さんの写真集が。写真の方たち、皆がんばってます。
このショップには、アート関係のおもしろいグッズもたくさんあります。

 

2016.10.04 Tuesday

高知新聞『k+』書評掲載のお知らせ

石田栄写真集「はたらくことは生きること」が高知新聞が発行しているフリーペーパー『k+』で、
書評が掲載されました。
評者は夏葉社代表の島田潤一郎さんです。島田さん、ありがとうございます!

(一部を引用)
「羽鳥書店から今年の七月に刊行された写真集『はたらくことは生きること』を見ていると、
ぼくは祖母のことを思い出します。目頭が熱くなります。
昭和三十年前後の生き生きとした高知の人びと、ある人は石を運び、ある人は鉄を割ります。
子どもたちは自分たちより幼子を背に抱き、赤ん坊はゴツゴツした浜で寝ています。……(中略)
高知の人であれば一家に一冊持っていてほしいと思うくらいの傑作写真集です。」