Book Photo PRESS

2017.05.27 Saturday

写真が届きました

アマチュア写真家 石田榮さんの初めての写真集「はたらくことは 生きること」刊行後、
皆さんのご協力で写真集から始まった一連の動きは一段落、と思ったところにこの写真が届きました。
ふげん社の写真展で作品を購入してくださった方へ、作品に添えて送ってくださいとのことです。

お礼の気持ちをこんな形で表した石田榮さんと、
ずっと石田さんを支えてこられた大阪ニッコールクラブ代表の宮崎豊さんの、
なんとも言えないユーモア溢れる 温かさ。
大阪の人はこんな風に物事を楽しい方向へ運ぶのだな。
小さな何気ない出来事から気づかせていただくことの多かった2年間、
石田さんの写真に関わっ たことを心底光栄に思います。

今後の目標は、撮影地の高知県で写真展を開くことです。
手探りの状態ですが、高知市の情報をお持ちの方、アドバイスいただけるでしょうか?
よろしくお願いします!

 

2017.04.15 Saturday

「はたらくことは 生きること」トークイベント

石田榮写真展「はたらくことは 生きること」トークイベント終了しました!
参加して下さった皆さま、ありがとうございました。

写真評論のタカザワケンジさん、写真家の中藤毅彦さんのお話は、
石田さんが講評会に参加されたという木村伊兵衛から、
アンリ・カルティエ・ブレッソン、植田正治まで、幅広い題材が展開され、
写真集と同時代、または同テーマの作家と作品を読み解く、興味深い話題が山盛りでした。
石田さんが写真集に書かれていたタイトル「私の写真人生」のもと、
石田さんとゲストのお二人が熱く語ってくださって、
こんなに充実したトークイベントは本当に久しぶり。
写真をやって行 こうとしている若い人たち全員に、この場にいて欲しかった。
なぜなら、石田榮さんの写真と人に対する真摯な言葉がどの人の心にも強く響いたはずだから。

明日も午後の数時間、石田さんがふげん社に在廊されます。
この機会に、銀塩の美しいプリントを是非見にいらしてください。
もう一度石田さんに会いたい方も大歓迎。皆さま、どうぞお出かけくださいね。

2017.04.11 Tuesday

写真展、はじまりました

石田榮写真展「はたらくことは 生きること-昭和30年前後の高知」はじまりました!
石田さんらしい静かで強い展示ができましたので、
皆さまのおいでをお待ちしております。
石田さんの思いが伝わりますように。

会場では、写真集の他にポストカードも販売しています。ぜひお手にとってご覧ください。

 

2017.03.23 Thursday

はたらく人たち、ふげん社の長い壁に並びます

4月11日(火)より28日(金)まで、東京・築地ふげん社にて開催される
石田榮写真集「はたらくことは 生きること―昭和30年前後の高知」 出版記念写真展

長ーい壁にポンポンと美しく並べる、のとは真逆の構想中。
六つ切りが中心のプリントをたくさんご覧いただきたく、フレームの数は30以上になりそうです。
石田さん91歳、プリンターの斉藤さん79歳の大先輩たちのコラボですから。

4/14(金)には『挑発する写真史』(平凡社)を上梓されたばかりの写真評論家・タカザワケンジさんと、
パリの展示から帰ったばかりの写真家・中藤毅彦さんをゲストにお招きしてトークイベントが開催されます。
トークのあとのささやかな懇親会にも是非ご参加ください。お待ちしています!
★ご予約は、ふげん社までお願いします→03-6264-3665/ info@fugensha.jp

 

2017.03.13 Monday

一か月後、いよいよ開催です

石田榮写真集「はたらくことは 生きること―昭和30年前後の高知」出版記念写真展
4/11(火)〜28(金)
東京・築地ふげん社にて →詳細

ふげん社での展示は写真集に納められた作品だけでなく、
おそらくプリントされたことのない写真まで、30数点を展示予定です。
プリントはフォトグラファーズ・ラボラトリーの超ベテランプリンター斉藤さん。
4/14には、石田榮さんを囲んで写真評論・ライターのタカザワケンジさんと
写真家・中藤毅彦さんのトークイベントも開催されます。
ささやかなオープニングパーティーもありますので、皆さま、どうぞご参加ください!
★ご予約は、ふげん社までお願いします→03-6264-3665/ info@fugensha.jp

 

2017.01.23 Monday

石田榮写真展の準備を始めました

「はたらくことは生きること」の写真展を、4/11〜28に東京・築地のふげん社のギャラリーにて開催します。
今日はフォトグラファーズ・ラボラトリーの平林さんに、追加のプリントをお願いしました。
これから先もきれいなまま保存できるよう、超ベテランプリンター斉藤寿雄さんがプリントしてくださいます。
働くってどういうことだろう。
複雑に絡んだことが多すぎる私たちの日常ですが、この写真展が生きること、働くことの原点に、
もう一度立ち返る場所になるかもしれません。
それを願って写真展の企画を進めていきたいと思います。

写真は石田榮さんが整理してくださったネガからプリントするカットを選んだところ。
60年くらい前のモノクロネガフィルムは変色こそしていますが、プリントには問題ない状態だそう。
フィルムは「フジのネオパン」と「サクラフィルム」。


2017.01.05 Thursday

季刊 高知63号に紹介されました

石田榮写真集「はたらくことは生きること」の書評を、季刊 高知63号に掲載して頂きました。
写真集の中の撮影現場である高知県で出版されている雑誌への掲載、とても嬉しいです。

4/11~28には、いよいよ東京・築地のふげん社のギャラリーで写真展を開催!
石田榮さんの活動はまだまだ続きますので、皆さま、応援よろしくお願いします。
現在、Book Photo PRESSのストアで石田さんのサイン入り写真集を販売中。
今日から仕事始めと言う方も多いと思いますが、私たちの働き方、働く事の意味が問われている今、
その原点を教えてくれる写真が詰まっている写真集です。こちらも是非ご覧下さいね。

2016.12.12 Monday

石田榮さん参加の写真展「こんな大阪物語」

石田榮さん参加の写真展「こんな大阪物語」〜12月14日まで
大阪ニコンサロンbisにて

7月に写真集「はたらくことは生きること」を刊行後、少しお疲れの様子だった石田さんでしたが、
ニコンサロン・ビスでグループ展に参加されています。

ご自身の作品の前でにっこり。この写真展のまとめ役は石田さんの写真を見いだした、
ニッコールクラブキャッスル大阪支部の代表、宮崎豊さん。
モノクロの力作が並ぶ「こんな大阪物語」は明後日14日(水)まで。どうぞお出かけください。
写真は宮崎さんが撮ってくださった石田さんと会場全景。

2016.11.06 Sunday

石田榮写真展始まりました(大阪・ギャラリー176)

大阪に来ています。
大阪・梅田から阪急宝塚線に乗って11分の「服部天神駅」下車、徒歩1分のギャラリー176(イナロク)は、
この9月にリニューアル オープンしました。
石田榮写真展は3つ目の展覧会。
フォトグラファーズ・ラボラトリーのプリンター斉藤さんによる美しい銀塩プリントで蘇った、石田さんの働く人たち。
皆様、是非お出かけください。
すぐ近くの服部天神は足の守り神です。

 

2016.11.05 Saturday

「はたらくことは生きること」書店めぐり(恵比寿NADiff )

東京・恵比寿NADiff 本店で、本棚に石田さん発見!
アートブックに囲まれて、ここでも平積み、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
明日から、いよいよ大阪の石田榮写真展も始まります。

先週までNADiffではアーティストの秋山ブク(秋山伸さん)のインスタレーション作品の展示も開かれていました。
展示は終了しましたが、グラフィックデザイナーでパブリッシャーでアーティストという多才な秋山さんの展覧会、
BookとBukuは似ている ShinとBukuとedition.nord ── デザインとアートを考える2、3ヶ月]は、
12月までトークイベントやブックセレクションを展開中です。
こちらも是非お出かけください。